3次ラウンド初戦でセルビアと再戦します。技術成績の比較など

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日本とセルビア、技術成績の比較

※2次ラウンド終了時点のものです。
※ブロック決定本数、サーブ決定本数、ディグの成功本数は1セットあたりの成績です。
※アタック決定率=アタックの総得点÷総打数、ブロック決定本数=ブロックの総決定本数÷総セット数、サーブ決定本数=サーブの総得点÷総セット数、ディグの成功本数=ディグの総成功本数÷総セット数、サーレシーブ効果率=(EXCELLENTSの総本数-失点)÷総受け数、で計算しました。

日本

アタック決定率41.98%
ブロック決定本数1.65本
サーブ決定本数1.79本
ディグの成功本数11.79本
サーブレシーブ効果率34.07%

参考データはこちら↓↓↓

Facts & Figures - Japan - FIVB Volleyball Women's World Championship Japan 2018
すでに3次ラウンド以降の数値に書き換わっています。

セルビア

アタック決定率49.36%
ブロック決定本数2.89本
サーブ決定本数1.75本
ディグの成功本数12.50本
サーブレシーブ効果率18.55%

参考データはこちら↓↓↓

Facts & Figures - Serbia - FIVB Volleyball Women's World Championship Japan 2018
すでに3次ラウンド以降の数値に書き換わっています。
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セルビアはアタックとブロックの数値が高く、ブロックがいいせいかディグの数値もいいようです。サーブレシーブ成功率が低くてもアタック決定率が高いのは、2大エースがどんなボールでも得点する力を持っているからでしょう。

データ的に、やはりベストメンバー、ベストコンディションでこられると厳しいですね。

ただ、2大エースの1人のボシュコビッチ選手が腹部の筋肉に問題があるということで、2次ラウンドの日本戦とオランダ戦を欠場し、ミハイロビッチ選手も調子を落としている様子。日曜日までにどこまで回復してくるかが鍵となりそうです。

かたや日本は目立った怪我人もなく、黒後選手が調子を落としているものの、他の選手がカバーできているので、いい状態で試合を迎えられそうですね。

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