2018/19シーズンの久光製薬スプリングスについて

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退団選手と新加入選手

退団選手
浮島杏加子
新加入選手
井上愛里沙(新人)
比金みなみ(新人)
中川美柚(新人)
海外移籍選手
長岡望悠
移籍先:Imoco Volley Conegliano(イタリア)
移籍期間:2018年10月15日~2019年6月15日
メンバー紹介 | 久光製薬スプリングス
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2017/18シーズンの技術成績の順位

チーム名アタック
決定率
バック
アタック
決定率
ブロック
決定本数
サーブ
効果率
サーブ
レシーブ
成功率
久光製薬15251
JT32333
トヨタ車体21166
デンソー86514
NEC78645
東レ67422
上尾43778
日立54887
※レギュラーラウンドのみの成績です。
※上尾メディックスは、2018年6月に埼玉上尾メディックスに改称しました。
※ブロック決定本数は、1セットあたりの順位です。
※アタック決定率にはバックアタック決定率も含まれます。

 
 

2018/19シーズンのスタメンは?

サイド

新鍋理沙、石井優希、この2選手を先頭に、野本梨佳、今村優香、そして井上亜里沙の3選手が有力。5人とも2018年の全日本登録メンバーです。

ほかにも、中川美柚、加藤光、田浦優歌らの優秀な若い選手もいます。(中川美柚選手も2018年の全日本登録メンバー)

このチームは層が厚いですね。

センター

世界的ミドルブロッカーのフォルケ・アキンラデウォ選手がいるので、1枠は確定でしょう。(ただアメリカで結婚式を挙げるため、合流は11月中旬になるようです。バレーボールマガジン)

もう1枠は、全日本メンバーの岩坂名奈選手。その次に森谷史佳選手あたりでしょうか。

セッター

昨季、ファイナル6でJTに敗戦を喫するまでは、ずっと栄 絵里香選手で戦って勝ってきたので、今季も栄選手が中心となるでしょう。何かあっても、控えに古藤千鶴選手がいるので安心ですね。

あと、新しく比金みなみ選手も加入したので、見てみたいです。

リベロ

断トツに抜けている選手がいないので難しいですが、昨季はセッターが栄選手のときは筒井さやか選手、古藤選手のときは戸江真奈選手が出場していた印象があります。

ただ、実績でいえば、間違いなく座安琴希選手が一番です。

このポジションは誰がスタメンを勝ち取るか、興味深いですね。

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2018/19シーズンの久光製薬スプリングスについて


2017/18シーズンのレギュラーラウンドにおける技術成績は、アタック決定率1位、ブロック決定本数2位、サーブレシーブ成功率1位と、優勝に値するものでした。

当然アキンラデウォ選手の貢献も大きかったので、今季はアキンラデウォ選手が合流するまでは、思いのほか苦戦する試合もあるかもしれません。

とはいえ戦力はV1リーグ随一、優勝候補の筆頭です。

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