2018/19シーズンのNECレッドロケッツについて

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退団選手と新加入選手

退団選手
家高七央子
小山綾菜
新加入選手
ラーマット・アルハッサン(アメリカ)
峯村沙紀(東レより移籍)
山田二千華(新人)
メンバー紹介 | NEC RED ROCKETS
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2017/18シーズンの技術成績の順位

チーム名アタック
決定率
バック
アタック
決定率
ブロック
決定本数
サーブ
効果率
サーブ
レシーブ
成功率
久光製薬15251
JT32333
トヨタ車体21166
デンソー86514
NEC78645
東レ67422
上尾43778
日立54887
※レギュラーラウンドのみの成績です。
※上尾メディックスは、2018年6月に埼玉上尾メディックスに改称しました。
※ブロック決定本数は、1セットあたりの順位です。
※アタック決定率にはバックアタック決定率も含まれます。

 
 

2018/19シーズンのスタメンは?

サイド

古賀紗理那、柳田光綺、山内美咲、廣瀬七海、荒谷 栞、この5選手の中では古賀選手が頭一つ抜けてはいるものの、誰がスタメンを飾っても不思議はありません。試合ごとに調子のいい選手が選ばれることになるでしょう。

新加入の峯村沙希選手も、東レでは控えに甘んじてましたが力はある選手。今回の移籍がきっかけとなって変わる可能性も十分あると思います。このチームではサーブレシーブは出来る方だと思うので、活躍を期待したいですね。

センター

ラーマット・アルハッサン選手は、『ウィキペディア(Wikipedia)』によると最高到達点343cmという、とてつもないジャンプ力があるようです。これは先日世界バレーで大活躍していたイタリアのパオラ・エゴヌ選手に匹敵する高さ。パンアメリカンカップでミドルブロッカー賞をとったこともあるようなので、実力も兼ね備えていることでしょう。活躍が期待できそうですね。

もう一枠を争うのは、島村春代、大野果奈、上野香織、この3選手の実力が高いですが、新人の山田二千華選手も有望です。このポジションの競争も激しそうですね。

セッター

昨季出場回数が多かったのは塚田しおり選手、2番手に山口かなめ選手。今季もスタートはこの2人を中心にいくのではないでしょうか。

リベロ

昨季は岩崎紗也加選手の出場回数が多かったのですが、サーブレシーブ成功率が10位という成績だったので、もうひとりのリベロ、小島満菜美選手の成長次第では、入れ替わる可能性も十分あるでしょう。

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2018/19シーズンのNECレッドロケッツについて


NECは、2014/15シーズン、2016/17シーズンと、過去4年で2回も優勝しています。

今季は外国人選手も加入したので、優勝争いを期待したいですね。

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