2018/19シーズンの埼玉上尾メディックスについて

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退団選手、新加入選手、期限付き海外移籍選手

退団選手
近藤志歩
小笹奈津子
辺野喜未来
ケニア・カルカセス
新加入選手
サンティアゴ・アライジャ(フィリピン)
バルン シュシュニャル・カタリナ(クロアチア)
佐藤優花(トヨタ自動車より移籍)
佐々木海空(新人)
若松歩実(新人)
椎名真子(新人)
岩澤実育(新人)
吉野優理(新人)
期限付き海外移籍選手
冨永こよみ
移籍先:ラルディーニ フィロットラーノ(イタリア)
移籍期間:2018年10月21日~2019年4月30日
メンバー・スタッフ|埼玉上尾メディックス
バレーボールチーム「埼玉上尾メディックス」選手とスタッフをご紹介します。
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2017/18シーズンの技術成績の順位

チーム名アタック
決定率
バック
アタック
決定率
ブロック
決定本数
サーブ
効果率
サーブ
レシーブ
成功率
久光製薬15251
JT32333
トヨタ車体21166
デンソー86514
NEC78645
東レ67422
上尾43778
日立54887
※レギュラーラウンドのみの成績です。
※上尾メディックスは、2018年6月に埼玉上尾メディックスに改称しました。
※ブロック決定本数は、1セットあたりの順位です。
※アタック決定率にはバックアタック決定率も含まれます。

 
 

2018/19シーズンのスタメンは?

サイド

まずは新外国人のバルン シュシュニャル・カタリナ選手。イタリアのリーグに在籍していた頃は、MVPを2回も受賞するほどの選手だったようです。34歳ですが、衰えてなければ十分な活躍を期待できるでしょう。

日本人選手では、昨季活躍した荒木夕貴、堀江美志、山口珠李の3選手を中心に、新加入した攻撃力のある佐藤優花選手も楽しみです。ほかにも椎名真子選手など将来有望な新人もいるので、このポジションは競争が激しそうですね。

センター

高身長のサンティアゴ・アライジャ選手(195cm)、松本亜弥華選手(188cm)、この2人の高さは魅力です。あとは昨季出場数の多かった丸山裕子選手、青柳京古選手、この4人の争いとなりそうです。

セッター

富永選手が海外移籍中なので、井上美咲選手と山崎のの花選手、どちらが正セッターの座を射止めるか。

リベロ

全日本にも選出された山岸あかね選手が中心となるでしょう。新人の岩澤実育選手も、どの程度できるか見てみたいですね。

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2018/19シーズンの埼玉上尾メディックスについて


Vリーグ女子で190cm超の選手が2人以上いることなんて、これまであったでしょうか。外国人枠を増やすと、こういうこともできるんですね。どういうチームになるのか楽しみです。

とはいえ、サーブレシーブは今季も厳しそうな気がします。その点は、若い選手の成長に期待ですね。

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